保護者の皆様へ

保護者の皆様へ

新型コロナワクチン接種をしない人への配慮について(訂正版)

8月11日掲載の「新型コロナワクチン接種をしない人への配慮について」の添付したファイルに、下記の訂正がありますのでお知らせします。

    記

訂正箇所 「子どもの人権110番」の電話番号

   0570-007-110 → 0120 -007-100

また、訂正したチラシを添付しますのでごらんください。

差別等防止のチラシ(訂正版).pdf

 

 

事前連絡:学校関係者に新型コロナウイルス感染症の陽性が確認され臨時休業措置等を行う場合の流れについて

事前連絡です。

学校関係者に新型コロナウイルス感染症の陽性が確認され臨時休業措置等を行う場合の流れについてお知らせします。

詳細は、添付の2つのpdfをご覧ください。

R3_08_20_事前連絡_コロナ感染確認時の流れについて.pdf

R3_08_20_フローチャート.pdf

ワクチン接種をしない人への配慮について

 新型コロナウィルス感染症のワクチン接種につきましては、一般接種が県内でも始まっています。

 新型コロナウィルス感染症に関しては、すでに感染者等に対する偏見や差別等が生じることのないよう対応していただいているところです。

 加えて、ワクチン接種を受けていない人に対する差別やいじめ等の防止も含めてご留意いだたきますようお願いします。

 詳細は、添付ファイルの「R3_08_11_ワクチン接種をしない人への配慮について」をご覧ください。R3_08_11_ワクチン接種をしない人への配慮について.pdf

「とくしまアラート感染拡大注意漸増」の更新について

R3_08_11_第5波・警戒強化期間.pdf

保護者の皆様へ

7月30日に「夏期休業中における新型コロナウィルス感染症感染拡大対策の徹底について」として、本HPにてご依頼申し上げました。添付の「とくしまアラート感染拡大注意漸増」が更新されましたので、お知らせします。添付の「R3_08_11_第5波・警戒強化期間」をご覧ください。

夏季休業中における新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策の徹底について(依頼)

 7月21日(水),本県における新型コロナウイルスの感染状況や県内で「デルタ株」疑い事例が確認されたこと,そして全国的な感染再拡大の傾向などを踏まえ「とくしまアラート感染拡大注意『漸増』」が発動されました。詳細は,別添の「感染拡大注意漸増」をご覧ください。

 徳島県では8月22日までを「第5波早期警戒期間」に位置づけ,より一層の感染症対策をお願いしているところですが,県内では10代,20代の若い世代の感染割合が増加しており,今後も県外との交流や人流の増加が見込まれています。つきましては,夏季休業中においても,感染症対策について再度徹底していただきますようお願いします。

 

1 基本的感染症対策の徹底について
  (1) 毎日の検温等による健康観察を徹底し,発熱等の新型コロナウイルス感染症が疑われる症状が見られる場合は,登校や部活動を控えることを徹底するとともに,速やかに「かかりつけ医」等に相談してください。
  (2) マスク,手洗い,手指消毒,換気等の基本的感染症対策を徹底し,「3密」(密閉・密集・密接)はもとより,「2密・1密」についても回避してください。
  ※熱中症等の健康被害が危惧される場合は,マスクを外し,他者との距離をとってください。

 

2 家庭内での感染症対策について
 家庭内での感染が増加していることから,家庭内での感染を防ぐため,保護者の皆様におかれましても,上記1の対応と,別添「家庭内での『感染予防対策』」に記載しているとおり,感染が疑われる方が家庭内にいる場合は,部屋を分ける,家庭内においても全員マスクを着用する等の対応をお願いします。

 

家庭内での「感染予防対策」(8つのポイント).pdfとくしまアラート感染拡大注意漸増.pdf

差別や偏見の防止について

「令和3年7月20日付け・保護者・生徒の皆様宛て『夏季休業中における新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策の徹底及び学校への連絡体制について(依頼)』」における「8 差別や偏見の防止」を再掲いたします。

 8 差別や偏見の防止

    ア)感染者,濃厚接触者等とその家族に対する誤解や偏見に基づく差別を行わないようにしてください。
      感染を責める雰囲気が広がると,医療機関での受診が遅れたり,感染を隠したりすることにもつながりかねず,地域での感染拡大につながり得ることがあります。

    イ)予防接種は最終的には個人の判断で接種されるものであることから,予防接種に当たっては,リスクとベネフィットを総合的に勘案し,保護者・生徒の皆様の意思で接種の判断を行うことが大切です。加えて,身体的な理由や様々な理由によってワクチンを接種することができない人や接種を望まない人もいます。また,その判断は尊重されるべきです。