【とくしま生徒まんなか探究活動】取り組みの内容が徳島新聞で紹介されました
2026年3月1日 09時00分令和8年3月1日(日)付德島新聞
【国際英語科】「国際×観光」インバウンドで徳島を元気にするプロジェクト始動!!
本校は、令和7年度 徳島県教育委員会「とくしま生徒まんなか探究活動」において、実践校に選定されました。
本事業は、生徒が自ら問いを立て、地域や社会と関わりながら主体的に探究活動を進めることを通して、課題解決力や協働する力を育むことを目的としています。
本校国際英語科の1年生では、この事業を「総合的な探究の時間」の一環として位置づけ、徳島へのインバウンド(訪日外国人観光客)を増やすための探究活動に取り組み始めました。
国際英語科の強みである語学力・探究力・国際的視野を生かし、若者ならではの新しい視点で、「徳島の魅力」を世界に向けて発信していきます。
生徒たちの発信内容は、ぜひ【こちら(Instagram)】からご覧ください。
※Instagramのアカウントは、徳島県の許可を得て運用しています。
今後も徳島の魅力を英語でどんどん発信してまいりますので、フォローと応援をよろしくお願いいたします。
各エリアのパンフレットはこちらからダウンロードできます。
日本語版と英語版を作成しましたので、必要に応じてご自由にご利用ください。
※ 掲載している各事業所様には了承をいただいております。
|
【英語版パンフレット】 East of Tokushima West of Tokushima South of Tokushima |
令和8年3月1日(日)付德島新聞
国際英語科1年生が、一般社団法人イーストとくしま観光推進機構様と連携し、「30秒で伝える、わたしの徳島。プロの映像作家と体験するInstagramワークショップ」を開催しました。
当日は、午前中にとくしまマルシェ会場にて、プロの映像作家の方から撮影や構成のポイントについて講習を受けました。午後からは各班に分かれ、飲食店を訪問して取材・撮影を行い、実践的に映像制作に取り組みました。
完成した映像作品は、近日中に探究活動用のInstagramアカウントにて公開予定です。
本取り組みを通して、生徒たちが地元徳島の魅力を再発見するとともに、作品をご覧いただいた多くの方々に、少しでも徳島の良さを感じていただければ幸いです。
このたび、本校国際英語科の取り組みが、令和7年度徳島市まちづくり人材表彰において最優秀賞に選ばれました。
本表彰は、徳島市における地域課題の解決に向け、まちづくり団体の新設やまちづくり事業の創設、その他優れたまちづくり活動を行う個人・団体を顕彰することで、市民によるまちづくり活動のさらなる推進と認知度の向上を目的として実施されているものです。
これまで本校の活動を支えてくださった地域の皆様をはじめ、関係機関の皆様の温かいご支援とご協力の賜物と、心より感謝申し上げます。
今回の受賞を励みとし、今後も地域社会と連携しながら、本校ならではの学びを生かした実践的な取り組みを一層充実させてまいります。引き続きご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
令和7年10月21日(火)付徳島新聞
令和7年10月13日(祝)、本校国際英語科の1年生が 大阪・関西万博TOKUSHIMA FUTURE EXPO 2025 に参加し、総合的な探究の時間で取り組んできた「徳島へのインバウンド(訪日外国人観光客)を増やすための活動」について発表しました。
生徒たちは、関西パビリオンの隣に設けられたステージで、自分たちが取材した観光地の魅力を日本語と英語で紹介しました。全員が原稿を見ずに堂々と発表し、観光名所の魅力がしっかりと伝わる内容で、聴衆を惹きつける素晴らしいプレゼンテーションとなりました。
また、この日は上勝中学校、東みよし町カナダ留学中学生、松茂中学校、長原小学校、高志小学校、そして四国大学書道部、ふれあい座の皆さんの発表も行われました。本校の生徒はイベント全体の総合司会も務め、日本語と英語を使い分けながらスムーズに進行しました。県の関係者や来場者の方々からは、「英語がとても上手で聞きやすかった」と高い評価をいただきました。
さらに、各校の体験ブースでは本校生徒が通訳として来場者をサポートするなど、さまざまな場面で大活躍の一日となりました。 関西パビリオン
探究活動の成果を発表する生徒たち
司会として会場を盛り上げる生徒たち
通訳として活躍する生徒たち
Instagramへのフォローを呼び掛ける生徒たち・後藤田知事からもフォローをしていただきました