体育館の空調工事の影響で延期していた後期球技大会を、3月16日(月)・17日(火)に実施しました。
今回は体育館が半面使用できないことからバレーボールに代えて、女子種目として初めてサッカーを実施しました。一日目の3月16日、生徒達は、サッカー、バスケットボール、男女混合の卓球の3種目で熱戦を繰り広げました。
当日は春の暖かな陽気にも恵まれ、1・2年生の生徒たちはクラスの仲間と大きな歓声をあげながら競技に取り組んでいました。
🏀バスケットボール


⚽ サッカー


卓球


3月9日(月)の学年末考査終了後、3月20日(金)から22日(日)にかけて東京都渋谷区にある国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される「第15回日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯全国大会(HPDU Competition 2026)」に出場する英語・ディベート部の壮行会をオンラインで行いました。
会では、出場する生徒を代表して207HRの鈴木くんが大会に向けての意気込みを述べた後、向井校長と山本生徒会長が激励の言葉を送りました。


3月1日(日)に挙行された卒業式を、体調不良のため欠席した301HRの中村君の卒業式を、3月6日(金)午後1時から校長室で行いました。
多くの先生方が見守る中、向井校長から中村君に卒業証書が手渡されました。
式の後には、向井校長から贈られた「本気の本気」と書かれた色紙を手に、教室に集まってくれたクラスメートたちと一緒に記念写真を撮りました。
クラスメートの温かい思いに包まれた、心温まる卒業式となりました。


2月27日(金)に令和7年度の賞状授与式を行いました。学業優秀賞、皆勤賞、精勤賞、特別活動功労賞、部活動功労賞などの各賞が当該生徒に授与されました。

2月12日(木)から13日(金)の2日間、4月から採用予定の教職経験のない5名の先生方が本校を訪れ、インターンシップを行いました。
5名の先生方は、ホームルーム活動に参加したほか、本校の教職員との懇談や授業参観、教員の業務を体験などをする中で、学校現場への理解を深め、4月からの教員生活への意欲を一層高めていました。

1月26日(月)に予餞会を実施しました。今年度は体育館が空調工事のため使用できなかったことから、あわぎんホールをお借りしての開催となりました。当日は、吹奏楽部の演奏や書道部による書道パフォーマンス、有志生徒による漫才やダンス、生徒会企画のクイズ大会、思い出ビデオの上映など、多彩なプログラムが披露されました。
在校生の感謝の気持ちが随所に込められた、3年生を送り出す温かく手づくりの予餞会となりました。
💐向井校長と山本生徒会長のあいさつ

💐吹奏楽部の演奏と書道部の書道パフォーマンス


💐有志による漫才とダンス

💐生徒会によるクイズ大会と思い出ムービー



1月8日(木)、3学期の始業式をオンラインで実施しました。
校長訓話では、向井校長が「挑戦する勇気」をテーマに、生徒へ語りかけました。
向井校長は、「『しないでする後悔』よりも、『してする後悔』の方が後に残らないと言われています。一歩前に踏み出す『小さな勇気』をもって挑戦すれば、意外と簡単にできることもあります。自分の可能性や限界を自分で狭めることなく、『勇気』をもって新たなことに『本気の本気』でチャレンジする3学期にしてください」と、生徒たちにエールを送りました。

12月11日(木)、7限目に生徒による自転車交通安全講習を実施しました。今回も千松自動車教習所の皆様に全面的にご協力いただきました。
講習では、徳島県の高校生の自転車ヘルメット着用率が8.1%と全国的に見ても低い状況であることが紹介されました。また、来年度施行の道路交通法改正についても学び、スマートフォンの“ながら運転”などには青切符による高額の違反金が科されることを確認しました。
今回の講習は、生徒たちにとって自転車利用の危険性や安全意識の大切さを改めて理解する機会となりました。
