2月14日(金)の7限目に、一般社団法人グローバルエリート育成機構代表理事の 山内周司 氏をお招きし、「グローバル人材としての選択肢」というテーマで今年度の「地球市民講座」を開催しました。
山内氏は、VUCA時代を生き抜く人物像、求められる人材は「グローバル人材」であるとし、海外経験、留学、研修が有効な手段であると生徒に話してくれました。
| ※ VUCAとは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字を取った造語で、変化が激しく先行きが不透明で、将来の予測が困難な状態を指す言葉です。 |


1月24日(火)午後、多目的ホールで、1年生の総合的な探究の時間の、探究活動の発表会を行いました。
各クラスから選ばれたグループの発表のあと、徳島大学 准教授 北岡和義先生にご講評と、今後の探究活動へのアドバイス等をいただきました。


12月22日(日)に東部防災館で行われた「令和6年度高校生防災クラブ交流会」に本校の防災委員2名(防災委員会委員長の森悠真さんと副委員長の粟田恵介さん)が参加しました。
「高校生防災クラブ交流会」では午前中にNPO法人減災教育普及協会の理事長である江夏猛史さんの講義と人力で行う地震体験である「YURETA体験」がありました。どちらも地震が発生した際に生き残るためにはどうするかという実践的な内容を、具体的な事例を挙げて教えていただきました。午後からは班別に分かれての「意見交換会」と「防災クラブの取り組み事例紹介」がありました。本校の防災委員の2人はスライドを用いて、今年度の本校の防災クラブの取り組みについて、堂々と発表してくれました。他校の取り組んでいる様々な実践例を聞くことができ、大変学びの多い交流会となりました。
12月23日(月)に2学期の終業式をオンラインで行いました。
学校長訓示の中で向井校長は、高校生活を上手く過ごすには、自他の「多様性」を認めることがポイントになること、すなわち世の中にはいろいろな人がいることを受け止め、「対話」を通して異なる価値観を認め合うことが大切であり、そのためには相手の立場に立って考える「想像力」が必要になることを話されました。
12月23日(月)の第2学期終業式の前に、12月25日(水)に四日市市総合体育館アリーナで開催される「第43回全国高等学校弓道選抜大会女子個人戦」に出場する、205HRの上野姫菜さんの壮行会をオンラインで行いました。
上野さんが「お世話になった皆さんへの感謝の思いを込めて弓を引いてきます」と決意の言葉を述べた後、向井校長、沖野生徒会長から激励の言葉が贈られました。
12月13日 (金)の5~6限目に2年生を対象に、主権者教育出前講座を実施しました。
徳島市選挙管理委員会事務局より3名の方に来校いただき、最初に選挙に関する基礎知識を講義していただき、その後模擬選挙(立候補者演説、投開票)を実施しました。模擬選挙では、各ホームルームの選挙管理委員が、投票用紙の交付や開票作業を実際の選挙で使用されている機器を使って体験しました。
生徒の感想の一部を紹介します。
・実際に投票を行って、自分が想像していたよりも簡単だった。めんどくさがって投票にいかないのは、選挙について知ろうとしていないだけだと思った。18歳になったら投票に必ず行こうと思った。
・選挙は行けばいいというものではなく、自分の一票にきちんと責任をもって投票をしなければならないと思った。
12月18日(水)と19日(木)の二日間にわたり、1、2年生が参加する2学期の球技大会を行いました。
男子はサッカー、バスケットボール、卓球の3種目、女子はバドミントン、バスケットボール、卓球の3種目で、熱戦を繰り広げました。
バスケットボール
バドミントン
サッカー
卓球
12月17日(火)の2限目、県内の公立小、中、高校、中等教育学校、特別支援学校の児童生徒による「徳島県児童生徒6万5千人のいじめ防止一斉学習2024」を全クラスで実施しました。
全クラスで、いじめ防止委員会の生徒が主導し、「なくそういじめ!みんなでつくる笑顔の未来」のテーマのもと、グループ活動で活発な意見を交わし、いじめをなくす主体的な取組ができました。
11月26日(火)午後、大学の先生17名をお招きして、University in 徳北(大学出張講義)を実施しました。
1,2年生549名が、17の講座に分かれて、大学の授業を体験しました。
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外国語
四国大学
阿部 曜子先生
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法律
松山大学
牧本 公明先生
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経済
徳島文理大学
三浦 功先生
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地域
徳島大学
矢部 拓也先生
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国際
桃山学院大学
オチャンテ 村井 ロサ
メルセデス先生
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幼児教育
鳴門教育大学
塩路 晶子先生
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教育
鳴門教育大学
石村 雅雄先生
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スポーツ
川崎医療福祉大学
脇本 敏裕先生
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音楽
徳島文理大学
千葉 さやか先生
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データサイエンス
広島工業大学
井上 和重先生
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心理
四国大学
下坂 剛先生
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看護
徳島大学
多田 美由貴先生
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医学
徳島大学
布川 朋也先生
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建築
近畿大学
崎野 良比呂先生
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薬学・化学
徳島文理大学
加来 裕人先生
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農学
香川大学
渡邉 彰先生
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工学
香川大学
石原 秀則先生
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スポーツ |
薬学 |
<生徒の感想より>一部抜粋
- 私は将来どんな人になっていたいのか、どんな教員になってどんなことを教えたいのか、これを機に考えたい。(教育)
- ロボット手術の説明では、ロボットなら人の手では動かせない方向にも動かせるので、できることが増えるということに、納得した。(医学)
- 看護師になりたいと思っていたが、保健師や訪問看護にも興味がわいてきた。(看護)
- 講義の後半の工作では、子どもたちならどんなことを考えるのかなと想像しながら取り組むことができ、保育についてより深く考えることができるようになった。(幼児教育)
- 農学と聞くと「畑」のイメージが強かったが、農業分野だけでなく、自然、環境、生物など幅広い分野を扱っていることがよくわかった。(農学)
- 「法律は決して無敵ではない」という先生の言葉が印象に残った。(法律)
- 薬剤師の仕事について、自分で想像していたのと違うところがあった。(薬学)
令和6年度の「税の作文コンクール」において、2年生の上撫ゆめさんと糸田川初乃さんがそれぞれ徳島税務署長賞を受賞しました。11月26日(火)の放課後に徳島税務署の方が来校され校長室で授賞式が行われ、二人は賞状と記念品を授与されました。
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✨徳島税務署長賞「税金とSDGs」 206HR 上撫ゆめ さん
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✨徳島税務署長賞「森林環境税と森林環境税について調べて」 207HR 糸田川初乃 さん
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感謝状を受け取る向井校長
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受賞された二人を囲んで記念撮影をしました
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🌱マルナカ徳島店で開催された「税の作品展」で展示された二人の作品

11月25日(金)に徳島県立総合教育センターで開催された令和6年度徳島県高等学校生徒生活指導連絡協議会研究大会で、本校2年生の逢坂美吹さんと1年生の東條倖汰さんが、「善行賞」で表彰されました。
逢坂さんは不審者に遭遇した他校の女子生徒が、周囲に駅員も大人もおらず困っていた様子を見過ごさず、不審者から離して距離を確保した上で警察に連絡するなどして被害を防止したことが、東條さんは部活動で訪れた陸上競技場の近辺でランニング中の男性が倒れている状況に気づき、周囲の安全を確認した上で、迅速かつ的確な応急処置を施して男性の体調悪化を防いだことが、表彰の対象となりました。