8月19日(火)の夏季補習の後、ベネッセコーポレーションの菅原麻由果さんを講師としてお招きして、本校の1年生と2年生の希望者約170名を対象として「難関大学志望者対象講演会」を実施しました。
生徒たちは1時間にわたり、講師の方の学生時代の具体的な体験や難関大の受験動向などを聞くことを通して、大学で学ぶことの意義、自分たちの全国での立ち位置、難関大学への進学を志すにあたっての心構えや学習の進め方、模試の振り返り方などを熱心に吸収していました。
生徒からは、「最後まであきらめずに志望を貫き通して、合格を勝ち取った北高の先輩のように、普段の授業やテストを大切にし、基礎学力をしっかり身につけて、第1志望校に合格できるように頑張ります」といった前向きな声が聞かれました。

7月18日(金)、1学期終業式をオンラインで実施しました。式では向井校長より、「夏休みに新しいことに“本気の本気”でチャレンジしてほしい」と、生徒たちに熱いエールが送られました。続いて、進路課・生徒課の担当者から、夏休み中の生活や安全な過ごし方についての注意喚起があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

7月16日(水)、1学期球技大会の2日目が行われました。気温が30度を超える厳しい暑さの中、熱中症対策を徹底しながら、1日目を勝ち上がったチームが白熱した試合を繰り広げました。
準決勝・決勝と試合が進むにつれ、会場の熱気はさらに高まり、ひとつひとつのプレーに大きな歓声が上がるなど、クラスの絆がより一層深まった様子が印象的でした。
卓球


バレーボール


ソフトボール


7月15日(火)・16日(水)に実施される1学期の球技大会に先立ち、スポーツ庁が作成した動画「熱中症を予防しよう-知って防ごう熱中症-」を、全クラスで視聴しました。
球技大会当日は30度を超える暑さが予想されていることもあり、生徒たちは熱中症の危険性や予防方法について、真剣な表情で動画に見入っていました。

今年度の教育実習は、5月26日から2週間の日程で6名、3週間の日程で6名、計12名の卒業生が行いました。
懐かしい母校で教育実習を行った卒業生たちは、先生方の指導のもと緊張しながらも立派に授業を行っていました。



6月11日(水)に賞状伝達式と四国総体壮行会を行いました。コロナ禍の中で中止されていた賞状伝達式を久しぶりに体育館で実施することができました。
伝達式では、県総体や各種展覧会などで活躍した各部の代表者に、向井校長から賞状が伝達されました。

続いて行われた四国総体壮行会では、県総体を勝ち抜き、四国総体の切符を勝ち取った陸上競技部、男女卓球部、柔道部、水泳部、空手道部、少林寺拳法、が登壇し、それぞれの代表が開催場所、日時とともに四国総体への決意の言葉を述べました。



今年度の生徒総会を、実力テスト2日目の6月11日(水)6時間目に開催しました。
最初に今年度の各部活動の部費予算について協議されました。
その後、各クラスから提出され、6月6日(金)に実施された代議委員会で議決された議案が生徒会執行部から提案されました。生徒総会の結果、代議員会で議決されたすべての議案について、職員会議に提出されることになりました。

5月26日(月)の放課後に、公務員セミナーを開催しました。1年生から3年生まで42名の生徒が参加し、自衛隊、警察官、徳島県職員の仕事と採用について話を聞きました。全体会後の質疑応答では多くの生徒が担当の方に質問し、メモを取りながら真剣に話を聞いていました。
自衛隊(自衛隊徳島地方協力本部鳴門地域事務所 田崎所長、山﨑先任広報官)

警察官(徳島板野警察署 齊藤警部補、岸本巡査長、柏木巡査長)

徳島県職員(徳島県人事委員会事務局 任用課 松田係長、中野主任)

5月17日(土)、PTA総会の前、3年生のPTA役員の方々と合同で街頭指導を行いました。
あいにくの雨模様の中でしたが、交通安全とヘルメットの着用について呼びかけていただきました。
3学年PTA役員の方々との合同街頭指導

