いよいよUILでの最後の授業の日となりました。本日も、サザン・クイーンズランド大学の講義室へ移動して授業を行いました。 修了式では、一人ひとりが修了証を受け取り、お世話になった講師の先生方と記念写真を撮影しました。生徒たちは誇らしげな表情で修了証を受け取り、研修の成果を実感している様子でした。最後に、クラスのリーダーが代表して感謝の言葉を述べました。 その後はレストランに移動し、グラデュエーションランチを楽しみました。講師やスタッフの皆さんとともに、ビーフやチキン、フィッシュ&チップスなどを味わい、和やかな時間を過ごしました。 最後に、研修初日にも訪れたオライオン・ショッピングセンターを散策しました。館内はクリスマスソングやオーナメントで溢れており、夏のクリスマスを実感するひとときとなりました。
いいね 12
本日は、UILに隣接するサザン・クイーンズランド大学スプリングフィールド校の講義室にて授業を受けました。午前中は、午後に行われるスピーキング・プレゼンテーションに向けた準備を行い、講師から一人一人に対して、発音や発表時の姿勢などについて丁寧な指導を受けました。 午後は、生徒それぞれがオーストラリアでの経験をテーマにスピーチを行いました。大勢の前での発表となり緊張している生徒もいましたが、全員がこれまでの学習成果を生かし、堂々と発表しました。発表後には、講師からスピーチ内容や英語表現、表現力について講評をいただき、多くの生徒が良かった点を評価してもらっていました。 授業の最後には、一人一人にクリスマスカードが配られました。生徒たちは感謝の気持ちを込めたメッセージを書き、それぞれのホストファミリーへ贈る予定です。
いいね 10
今日はエクスカーション(遠足)でゴールドコースト周辺を散策しました。
貸し切りバスでハイウェイを南へ約1時間半走り、最初に「カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー(自然保護区)」を訪れました。そこで一人ずつコアラと写真を撮り、カンガルーやタスマニアデビル、ディンゴ、色鮮やかな鳥や爬虫類など、オーストラリアならではの動物をたくさん見ることができました。
その後はサーファーズ・パラダイスを訪問しました。曇り空で比較的涼しく、砂浜は風が強く波も高かったため、海で泳ぐ人の姿はあまり見られませんでしたが、生徒たちは昼食やショッピングを存分に楽しみました。
いいね 15
今日はUILの授業に参加しました。先週学んだ内容を振り返りながら、オーストラリアの地理や文化、動物などについて、クイズやパズルに取り組んだり、先生の質問に答えたりしました。 また、プレゼンテーションの構成や発表の仕方について学びました。ホストファミリーとの生活やUILでの授業、オーストラリアで新たに知ったことなどを題材に、それぞれがプレゼンテーション原稿の作成に取り組みました。
いいね 9
今日は、先住民族アボリジニについて学びました。午前中は、工芸品や伝統楽器ディジュリドゥを実際に体験しながら、彼らの伝統的な慣習について学ぶワークショップに参加しました。
午後は、アボリジニの伝承や歴史について学習しました。最後に、それぞれが伝統的な道具であるブーメランのデザイン案を描き、発表に向けて準備をしました。
いいね 12
12月7日(日)、いよいよオーストラリアに向けて出発の日を迎えました。 生徒たちは大きな荷物をバスへ積み込み、保護者の皆さまに見送られながら、元気いっぱいに旅立っていきました。 これから始まる15日間の語学研修が、一人ひとりにとって学びと成長の多い、有意義な時間となることを願っています。
いいね 7
12月7日(日)から12月22日(月)にかけて、国際英語科1年生がオーストラリア・ブリスベンで実施する「2025オーストラリア語学研修」 の結団式を、12月5日(金)4時間目に107HRの教室で行いました。
結団式では、向井校長から「語学研修では、さまざまなことに挑戦し、多くの“気づき”を得てきてほしい」と激励の言葉が送られました。生徒代表あいさつでは、住友みらいさんが「ホームステイを通して異文化に触れ、多くの学びを持ち帰ります」と力強く決意を述べました。
出発まであとわずか。参加する生徒の皆さんが、現地での生活や交流を通して、大きく成長してくれることを期待しています。
いいね 12
12月22日(日)
現地での最終日となり、7時過ぎに生徒達は次々とホストファミリーに送ってもらい、大きなスーツケースとたくさんの荷物を持ってUILに集合しました。それぞれホストファミリーとハグをしてお礼を伝え、多くのホストファミリーに見送られ飛行場へとバスで出発しました。 私達のフライトは機体整備のためブリスベン国際空港を予定より2時間程遅れて14時頃出発し、関西国際空港19時50分着予定が21時20分頃の到着となりました。南半球から7179キロ、9時間5分の移動でした。入国審査を終え全員無事に帰国し、ホテルには午後11時を過ぎて到着し、久しぶりの日本食の弁当に感激していました。
12月23日(月)
朝食を食べホテルを出発し、オーストラリアでの思い出を振り返りながら、昼過ぎにバスで学校に戻りました。 生徒達は、ホストファミリーと話したことや学校で学んだこと、オーストラリアで訪問した所などたくさんの土産話を家族に話すことを楽しみにしていました。 16日間に渡り家族と離れ、異国の地で他国の家族と共に過ごし異文化に触れたことから、語学も上達し、人間的にも成長することができた語学研修でした。
いいね 6
12月20日(金)
今日は、最後の授業となりホストファミリーや講師の先生方などへのサンクスカードを作成し、その後、大学の教室でホストファミリーも参加し修了式を行いました。
修了式は、黒いグラデュエーションローブを着ての本格的なセレモニーとなりました。1人ずつ修了証と写真、記念のコアラとペンをアカデミックマネジャーのヘレンさんからもらい、お世話になった講師の先生方と一緒に写真を撮りました。研修を修了した生徒たちは、にこやかにそして、誇らしげに修了証を受け取っていました。最後にクラスのリーダーが代表して感謝の言葉を述べました。
その後、レストランに移動しグラデュエーションランチを食 べました。事前に各自がチョイスしたビーフやチキン、フィッシュ&チップスなどみんなで美味しく食べました。
講師の先生と会うのは今日が最後のため、生徒達はサンクスカードを渡したり写真を撮ったりして名残を惜しんでいました。そして、学校に戻り2週間の研修を振り返りフィードバックを行いました。
最後に、日々の課題であったデイリージャーナルを私達教員が評価し、ベストジャーナル賞を選び、賞品と共に表彰しました。
サンクスレターの作成
グラジュエーションセレモニー
グラジュエーションランチ
UniSQモニュメント前で記念撮影
いいね 22