K-TOP【総探】1年講演会 「探究における統計的アプローチについて」
2026年10月7日 05時17分【総探】K-TOP 1年講演会 「探究における統計的アプローチについて」
10月6日(火)の7限目、本校多目的ホールにて、1年生271名を対象とした学年講演会を開催しました。
今回は城ノ内中等教育学校の横畠優斗教諭をお招きし、「探究における統計的アプローチについて」というテーマでご講演いただきました。
具体的なグラフや数字を見て、どのように分析するかなど具体例を見ながら考えて発表するスタイルであり、初めて統計的なアプローチの仕方を学びましたが、理解しやすく楽しい講演会となりました。来週から始まるプロジェクト活動に生かしていけることを期待します。
生徒の感想
①「多角的に+数学的に」分析することで、よりよい解決策が考えられると分かった。②1つのデータからさらに細かく詳しく「これはなぜなのか」と考え、さらにデータを増やして分析することで考えが深まると思った。③結果となった数値やデータの意味、なぜそうなったのかを考えることが重要だと知った。④これからの総探の学習で生かしていきたい。⑤データに頼るのではなく、データから読み取り、どう使っていくかを大切にしてきたいと思った。⑥グラフを分析するのはとても難しいと思ったが、これからプレゼンをしたり自分の意見を述べなければならないときが必ず来ると思うので、データの読み取りや分析を今のうちに経験して慣れておきたい。⑦AIを分析に用いることの有効性を知ったが、AIに頼りっぱなしにはならないように、自分で考えて結論を出すことを意識して取り組みたい。