K-TOP【総探】AI時代を見据えた「統計・データサイエンス活用型」地域共創による地域・社会課題解決型探究学習
2026年4月15日 15時37分令和8年度 総合的な探究の時間について
🌱研究及び活動の目的と概要
これからのAI時代に不可欠な「統計・データサイエンスの活用力」を基盤に、地域課題の解決に挑む探究学習を実施します。令和7年度の8つのプロジェクトを継続・再編し、令和8年度は①防災、②ユニバーサル商品開発、③町づくり・観光地づくり、④スマート農業、⑤異文化交流、⑥健康医療、⑦環境、⑧阿波藍のプロジェクトを設けました。8つのプロジェクトでは、アンケート調査や実験データの収集・統計分析を通して課題の解決策を探ります。自治体・企業・大学と連携した実社会での学びを通して、生徒が地域の未来を担う「社会の創り手」として行動する力を育成することを目指しています。
校内での成果発表会を令和9年1月26日(火)に開催し、各プロジェクトの代表者が生徒及び地域の方に向けてプレゼンを実施します。また、愛媛大学主催の社会共創コンテストなど各種コンテストへの応募や地域でのイベントに積極的に参加し発表・展示するなど、成果発表にも努めます。