【教職員】応神学園人権教育研修会(フィールドワーク)に参加しました
2026年7月20日 14時00分令和8年7月6日(月)16:00から約1時間、応神学園人権教育研修会が開催されました。応神学園とは、応神地区にある保・幼・小・中・高等学校のことで、各校の教職員がともに研修を行っています。
今回の研修は、隔年で実施される七丁原地域のフィールドワークということで、本校から13名の教員が参加しました。
応神公栄会館の小杉館長の説明を受けながら、応神公栄会館→高越八幡神社→応神公園(タコの公園)→農機具倉庫→瑞川院跡→えびす湯跡→諏訪神社→応神保育所・児童館という順で見学し、開始1時間後に応神公栄会館に帰ってきました。
順路の途中では狭い道幅の道路を通ることもありましたが、団地の隣には立派な遊具を備えた親子で寛げる公園があったり、お洒落なビルの建ち並ぶ雇用促進のためのハイテクランドが間近に見えたり、この地域の生活改善の歩みを感じとることができました。
また、全国的に珍しいステンレス製の提灯つりが常設で数カ所設置されており、お祭りなど地域の文化を大切に継承している人々の崇高な意識を垣間見ることができました。