保健室

保健室からのお知らせ

学校で予防すべき感染症について(治癒証明書ダウンロード)

 法律で定められている「学校において予防すべき感染症」に罹った場合は、すぐに学校または担任へご連絡ください。

 また、治癒後の登校に「治癒証明書」または「医師の診断書」の提出が必要となります。(新型コロナウイルス感染症・新型コロナウイルス感染症対応を除く)「治癒証明書」の用紙は、職員室または保健室にありますので、登校できるようになった際に取りに来てください。また、下記にも掲載しておりますので、必要に応じてダウンロードし、ご利用ください。

 「治癒証明書」は、診断を受けた病院に持って行き記入してもらい、登校した際に担任に提出してください。出席停止の扱いとなります。

*「診断書」の記入は、文書料が発生します。病院によっては、「治癒証明書」の記入にも文書料が発生することがあります。いずれの場合も文書料は自己負担をお願いします。

 なお、学校感染症の種類や出席停止期間等につきましては、下記をご覧ください。

学校で予防すべき感染症及び出席停止期間の基準.pdf

治癒証明書.pdf

令和3年度 学校保健委員会を開催しました。

 令和3年12月23日(木)午後1時10分から,学校保健委員会を開催しました。

 学校保健委員会は,学校における健康に関する課題を研究協議し,健康づくりを推進するための組織です。本校の学校保健委員会は,学校長,教頭,学年主任,各課課長,養護教諭などの教職員,学校医,学校薬剤師,保護者代表,生徒代表などを主な委員とし,保健主事が中心となって運営しています。

 まず,定期健康診断の結果や保健室の利用状況などの学校保健に関する報告を養護教諭から,生徒保健委員会の活動報告を生徒保健委員から行いました。生徒保健委員会の報告では,生徒保健委員会委員長,副委員長,書記の3名がパワーポイントを使用して,手指消毒液の補充点検や昼休みの啓発校内放送,保健展や保健ホームルーム活動など,今年度行った活動について報告しました。「新型コロナウイルスの影響で活動しにくい場面もあったと思うが,頑張って活動している。今後も継続していってほしい」との感想をいただきました。

 その後の北高生の健康問題に関する協議では,今年度行った生活改善の取組において「スマホの使用時間を減らす」ことが難しいと答えた生徒が多かったことについて意見が交わされました。「学習面等でどうしてもスマホやデジタル機器を使用する場面も増え,長時間使用してしまうこともあると思うが,休憩を取りながら継続して使用しないようにしたり,寝る前にブルーライトを浴びると覚醒して寝付きが悪くなるので,ブルーライトカットの機能などを活用したりして,使い方を考えながら使ってほしい」とのご意見をいただきました。

 ご参加いただいた学校医平井先生,PTA会長様,先生方,生徒の皆さん,ありがとうございました。

令和3年度 保健ホームルーム活動

 今年度は「睡眠と健康~自分に合った睡眠環境を考えてみよう~」をテーマに,1年生は11月12日(金)7限目に,2年生は12月16日(木)6限目に保健ホームルーム活動を行いました。教員が説明するのではなく,各クラスの保健委員2名が協力しながら,パワーポイントを使ってホームルーム活動を進行しました。

 1年生の保健ホームルームの様子です。睡眠クイズでホームルームの内容を振り返ったり,自分自身の生活習慣で改善したい点を考えたりしました。

 

 2年生の保健ホームルームの様子です。睡眠の質を高める方法として,寝る前の軽いストレッチ「腕回し」を紹介しました。保健委員が実演し,その後クラスメイトにもストレッチに取り組んでもらいました。

 保健委員からは「今回自分たちがみんなに睡眠について話したが,自分も初めて知ることがたくさんあって良い経験になった」や「自分で説明した分,すごく頭に入ってきた」などの感想がありました。人前で話すのが苦手な生徒もいましたが,緊張しながらも最後まで頑張って発表していました。

薬物乱用防止教室を行いました。

 令和3年12月9日(木)の午前10時より,本校体育館にて1学年対象の薬物乱用防止教室を行いました。

 講師として学校薬剤師の宮佐先生に来校していただきました。

 前半は薬物乱用防止啓発DVDを視聴し,後半は宮佐先生からさらに詳しく「薬物乱用」という言葉の意味や,薬物を摂取した際に体や脳に及ぼす作用についてご講演いただきました。

  薬物乱用とは「違法な薬物を使うこと,目的やルールを守らずに使うこと」であり,使い方を間違うと正しい薬でも薬物乱用になること。また,「一回だけなら大丈夫」「すぐにやめられる」という軽い気持ちで使った場合,その一回で死亡することがあるなど,薬物の恐ろしさについて学びました。

 普段の生活の中でなかなか実感しにくい薬物問題ですが,自分自身の問題として考えてみるきっかけになりました。

令和3年度 職員心肺蘇生法及びエピペン使用法講習会

 令和3年10月13日(水)の午後1時30から,本校の多目的ホールにて,教職員対象の心肺蘇生法及びエピペン使用法講習会を行いました。校内において事故や急病が発生した際に,迅速かつ適切に対応できるよう,毎年行っている講習会です。

(1)心肺蘇生・AED講習

 講師から心肺蘇生法の一連の流れやAEDの使い方の説明がありました。その後,モデル人形を用いて心肺蘇生・AEDの体験実習を行いました。

 

 胸部圧迫やAEDの小児と大人の使い分け方や,雨の日・プールなどの水に濡れたときの対処法などを詳しく説明していただきました。

(2)食物アレルギーの対応のしかた

 DVDでエピペン注射の使い方や救急車の要請のしかたについて視聴しました。

 

 養護教諭からエピペンの使い方の注意点について再度説明があり,生徒にアレルギー症状があらわれた場面に遭遇したと想定して,エピペントレーナーを用いた実習を行いました。

 胸部圧迫のしかたやAED・エピペンの使い方で,細部については忘れていたりする部分もあり,毎年繰り返し講習を受ける大切さを学びました。

学校保健委員会を開催しました

12月23日(水)、午後より令和2年度学校保健委員会を開催しました。
 学校保健委員会は、学校における健康に関する課題を研究協議し、健康づくりを推進するための組織です。本校の学校保健委員会は、学校長、教頭、学年主任、各課課長、養護教諭などの教職員、学校医、学校薬剤師、保護者代表、生徒代表などを主な委員とし、保健主事が中心となって運営しています。
  

学校保健委員会を開催しました


 まず、学校保健に関する報告を養護教諭から、生徒保健委員会の活動報告を生徒保健委員から行いました。
 その後の北高生の健康問題に関する協議では、生徒の目の健康や、痩身傾向、睡眠について活発な意見が交わされました。生徒会役員からは、冬季の教室換気について啓発活動の提案がありました。そこで、保健委員会で実施している新型コロナウイルス感染症対策の啓発放送に、冬季は生徒会も参加し、協力して実施することが決定されました。
 ご参加いただいた学校医平井先生、PTA会長様、先生方、生徒の皆さんありがとうございました。