日誌

留学生のアリフ君が本校での最終日を迎えました。

文部科学省の「アジア高校生カケハシプロジェクト」の国費留学生として国際英語科の生徒たちと学校生活を送っていたアリフ君が、本日、徳島北高校での最終日を迎えました。最後のHRで日本語でお別れの挨拶をし、クラスメイトとの別れを惜しみました。アリフ君と本校の生徒たちが育んだ友情は、遠く離れても、きっと長く続くものとなるでしょう。

                                    
書道の授業で作った羽子板と書道の先生  
                     

 

 

アリフ君のお別れの言葉

「みなさん、今日が僕の最後の登校日です。徳島北高校でたくさんの思い出ができました。

 みんなにたくさん助けられました。徳島北高校に来れてよかったです。悲しいですが、

 みんなにさよならを言わなければなりません。これまでありがとうございました。」