英語教育・国際交流

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バングラデシュから留学生がやってきました!

令和3年11月5日より、文部科学省の「アジア高校生カケハシプロジェクト」の国費留学生として Alif Al-Abdullah(アリフ アル アブドゥラ) 君がやってきました!3月半ばまでの滞在となりますが、北高での生活を通じて、たくさん日本のことを学んでほしいと思います!

                初登校の日!玄関前にて

          クラスでバングラデシュについて発表しました

★Alifくんから北高生へのメッセージです

All of you are very kind.  You guys are talented.  Chase your dreams and achieve them.  I truly believe if not all, most of the students have the power to achieve their life goals.  I love to spend my time among you guys.  You guys are very hardworking.  I hope we will be able meet again.  It would be a great pleasure if you guys ever visit Bangladesh.

 

第3回徳島県高等学校英語ディベート大会

令和3年11月3日、オンラインにて県英語ディベート大会が開催されました。

出場者:国際英語科2年生

    大寺 玲音(おおてら れおん)さん

    加藤 千穂(かとう ちほ)さん

    塩田 陽乃(しおた ひの)さん

    三原 咲季(みはら さき)さん

    大和 愛(やまと あい)さん

 5名は、この大会のために連日夜遅くまで準備をしてきました。当日は、最初は緊張していましたが、だんだんと相手の主張に対してするどい質問や反論をすることに成功し、準優勝に輝きました。また、県で1名しか選ばれない「ベスト・ディベーター賞」に、決勝でディフェンスを担当した加藤さんが選ばれました。

国際英語科での日頃からの努力の成果が発揮され、とても素晴らしい大会となりました。

これからも、さらなる英語力の向上を目指して頑張っていきます!

     試合中の様子↓              審査結果を待っています↓

    

 

   参加した国際英語科2年生です↓      ベスト・ディベーター賞の加藤さん↓ 

 

第56回英作文コンテスト結果

第56回徳島県高等学校英作文コンテスト 
第6位 岩田 快斗くん(国際英語科3年)

令和2年10月3日(日)に徳島県教育会館で第56回徳島県高等学校英作文コンテストが開催され、本校国際英語科3年生岩田快斗くんが第6位入賞しました。おめでとうございます。

English Day

 

10月29日、本校の恒例行事である "English Day "を 実施しました。例年であれば、県内各地からALTの先生が本校に集合し、1,2年生の全クラス、3年生の国際英語科の生徒達と様々なゲームやアクティビティを通して交流を深めるのですが、今年度はZoomによる実施となり、国際英語科の1・2年生が、English Dayに参加しました。

1年生は、「日本文化についてのプレゼンテーション」を行い、「アニメ」「漫画」「日本の伝統的なおもちゃ」「けん玉」などについて、ALTにプレゼンをしました。

2年生は、全員が順番で司会を務め、様々なトピックについてディスカッションをしました。

     トピック例 ・無人島に行くとしたら持って行くべきものは何か。

           ・これから一生1つのものしか食べられないとすれば何を食べるべきか。 など

コロナ禍の中、どうにか開催できたEnglish Day。今年は生徒たちも仮装して参加しました。オンラインの画面上でもALTの皆さんが仮装していて、全員でHalloweenの雰囲気を楽しみながら、精一杯英語を使ってコミュニケーションをとりました。最後には各グループのALTからプレゼンテーションやディスカッションにおける英語の使い方や会話を続ける方法など、たくさんアドバイスを頂き、これからの英語学習にも役立てていってくれることと思います!そして来年度は、是非「対面」での実施ができることを期待したいと思います。

 

  

 

  

  

 

 

 

 

 

アメリカ グレンブルックサウス高校とのズームによる交流

1年生の国際英語科ではアメリカグレンブルックサウス高校の生徒達とズームを通した交流を行っています。

先日は総合英語の授業で読んだ、"Twice Bombed, Twice Suvived"について、パワーポイントを用いてスライドを作成し、アメリカの高校生に対してプレゼンテーションを行いました。そして、その後は、「原爆投下」「核兵器」「平和」についてのお互いの意見交換を行いました。

写真は、生徒達が作成したスライドの一部です。この交流を通して、アメリカの高校生の原爆投下に対する考え方や、アメリカの学校でで原爆がどのように教えられているか、などを知ることができました。

 

 

 

 

第75回徳島県高等学校英語弁論大会 結果

 

第3位  山下 愛里彩 さん(普通科2年)

第5位  葉坂 ひめ さん(国際英語科1年

第75回徳島県高等学校英語弁論大会が10月3日に徳島県教育会館で行われ、本校から出場した2名の生徒が上記の賞を獲得しました。

山下さんは、"Your Own Color "というタイトルで、自らの海外体験をもとに、差別意識とうまく向き合い、付き合っていく方法について主張しました。

また、葉坂さんは、”Bridging the Gap”というタイトルで、教育を受けられない子どもたちのために学生ができることについて主張しました。

ALTの先生の指導の下、大会に向けて熱心に練習に励んだことが、上記の賞に結びつきました。二人の今後の活躍に期待したいと思います。

 

 

 

 

国際英語科(2年生)対象 "English Skill Up Seminar"を実施しました!

 2021年8月16日、17日の2日間、国際英語科2年生40名を対象に、「English Skill Up Seminar」を実施しました。

                                 

 語学学校として全国展開している「Berlitz Japan(ベルリッツ・ジャパン)」より講師をお招きし、英語による効果的なプレゼンテーションを一人でできるようになることを目標に、All Englishで行う徳島北高校オリジナルプログラムです。

 ゲームやペアワーク・グループワークをたくさん取り入れて、英語でのインプット&アウトプットに普段以上に取り組み、「Social Media」「Pollution」「Habits」「Food Waste」「Climate Change」の5つのテーマの中から1つを選んで、最後に全員が発表しました。

 初めて会う講師の先生の指導になかなか慣れない瞬間もあったと思いますが、国際英語科2年生の日頃の学習の成果を発揮し、最終日にはそれぞれが堂々とプレゼンテーションを行うことができ、講師の先生方からも大変好評でした。今回のセミナーで学んだことや身についたことを、今後の学習や将来の目標実現に生かしてくれることを期待しています!

  

          

【生徒の感想(抜粋)】

・今回の授業で「英語を英語のまま理解する力」がついたと思います。今までは英語を聞いてから理解するまで少し時間がかかっていましたが、Myles先生のイギリス英語を絶えず聞き続けたことでその力が養われました。勉強してきたけれど、自信を持って使うことができなかった文法や単語などもたくさん使うことができて楽しかったです。

・講師の先生と話せたことが特に印象に残っている。自分の好きなものについて先生は知らなかったので、それをどのように伝えるかに苦労したし、もっと分かりやすく伝えることができた、と思っている。もっと語彙を増やしたり、文法を理解することが必要であると感じた。そうすることで、自分の考えをもっと分かりやすく豊かに伝えられると思う。

・今回のセミナーは本当に自分のためになったと思います。はじめに1人でプレゼンテーションをすると聞いてちゃんとできるのか心配になりましたが、Noah先生がOpeningからClosingまで、書き方やジェスチャー、強弱の付け方まで丁寧に教えてくださったので、"Habits"について1人で満足のいくプレゼンテーションができました。これから大学生、社会人になってもプレゼンテーションをする機会がたくさんあると思うので、今回学んだことを生かしていきたいと思います。

・特に楽しかったことは、実際にプレゼンテーションをしたことです。今回は、今まで経験したことがないほど長い時間をかけて準備をしました。その過程で、英語はもちろん、言語を問わずプレゼンテーションにおいて大切なこともたくさん学べました。英語の表現力や発音の能力なども上がり、楽しく発表することができました。また、2日間ずっと英語に触れ続けていたので、英語で話す力、英語を聞く力もとても向上したと思います。

・I had a great experience in this seminar.  Before the seminar started, I was very nervous because I had heard that I can use only English through the seminar.  It is difficult for me to use English a whole day!  However, my teacher was very kind and interesting, and also he spoke English a little slowly for us, so I could understand what he said easily.  I want to make use of the presentation skills I learned in the future!   

  

  

 

 

 

アジア・オセアニア高校生フォーラム2021に参加しました!

 2021年7月26~29日の3日間、オンラインにて「世界との対話と協働:アジア・オセアニア高校生フォーラム」が和歌山県教育委員会主催で実施されました。これは、日本の高校生が、アジア・オセアニアの国・地域の高校生とともに、「貧困」「環境」「食料」「教育」「災害」など、世界共通の諸課題について意見交換をすることにより、グローバルな視野で物事を捉える力を養うとともに、参加する国・地域の友好と親善を図ることを目的としています。

 本校からは、国際英語科2年生の三原咲季さんが参加し、"Saving Wild Animals"というタイトルで、地球温暖化により北極圏の氷が溶け生息地を奪われている野生動物の実態、温室効果ガスの排出の状況や各国の取り組み、私たちが日常で取り組むべきこと等を発表しました。

 同じグループには国内の高校生のほか、トルコ、インド、フィリピン、韓国の高校生も参加しており、有意義な3日間になったようです。以下、三原さんの感想です。

 「画面越しでしたが、やはり当日はとても緊張しました。日本を含め17か国の高校生が参加しており、使用言語は英語のみだったので、初めは上手く話せるか不安でした。でも、思い切って他の人の発表に質問してみたり、ディスカッションの時間には自分の意見を発表したりして、積極的に参加することが出来ました。生徒交流の時間には、様々な国の文化や生活について知ることが出来て、とても楽しかったです。

 今回このフォーラムに参加して、たくさん刺激を受けました。コロナ禍の中で70人以上の方たちと繋がり、意見交換を出来たことはとても貴重な経験です。今回学んだ挑戦することや異文化理解の大切さを忘れず、もっと英語が話せるように努力していきたいと思います。」

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 三原さんには修了証と記念品が贈られました!

グレンブルックサウス高校との交流

  • 国際英語科1年生では、昨年度の2年生が "Global Classmates" で交流したアメリカのグレンブルックサウス高校と、引き続き交流を行うこととしました。 初回のズームでの交流を4/28と5/8に行い、お互いの自己紹介などを行いました。これらから、いろいろな話題について意見を交換しあい、交流を深めていく予定です。

 

"Global Classmates" 活動紹介

国際英語科第2学年は、半年間にわたり"Kizuna Across Culture"により提供される"Global Classmates" という国際交流のプログラムに参加しています。
日本の高校とアメリカの高校とがペアを組み、異文化交流を目的としたオンライン教室が提供されています。本年度は、イリノイ州にあるグレンブルックサウス高校とパートナーシップを結び、日本語と英語の両言語を用いて、メッセージ、写真、動画などを毎週投稿して交流を進めています。
その活動の一環として、両国の生徒同士がビデオ通話を行いました。同年代の高校生と文化の違いや価値観の違い等を共有でき、両国どちらの生徒にとっても非常に有意義な時間となりました。