英語教育・国際交流

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"Global Classmates" 活動紹介

国際英語科第2学年は、半年間にわたり"Kizuna Across Culture"により提供される"Global Classmates" という国際交流のプログラムに参加しています。
日本の高校とアメリカの高校とがペアを組み、異文化交流を目的としたオンライン教室が提供されています。本年度は、イリノイ州にあるグレンブルックサウス高校とパートナーシップを結び、日本語と英語の両言語を用いて、メッセージ、写真、動画などを毎週投稿して交流を進めています。
その活動の一環として、両国の生徒同士がビデオ通話を行いました。同年代の高校生と文化の違いや価値観の違い等を共有でき、両国どちらの生徒にとっても非常に有意義な時間となりました。

第56回徳島県国際教育振興弁論大会結果発表

第56回徳島県国際教育振興弁論大会

「英語による意見発表の部」
 優良賞 石川うらら さん(普通科2年)
 奨励賞 松浦 帆花 さん(国際英語科2年)
「日本語による意見発表の部」
 奨励賞 小寺 愛理 さん(普通科2年)
「グループによる研究発表の部」
 最優秀賞(第1位)、徳島県知事賞
 徳島北高校(国際英語科2年生4名)
 城野 希理久 さん 坂野 愛香 さん
 佐々木 美摘 さん 川田 彩瑚 さん   


令和2年11月28日に徳島県立総合教育センターにおいて第56回徳島県国際教育振興弁論大会が開催され、本校から、「日本語による意見発表の部」「英語による意見発表の部」「グループによる研究発表の部」の3部門に出場し、上記の賞を獲得しました。
特に、グループによる研究発表の部では徳島県第1位に入賞し、1月に高知県で行われる四国大会への出場が決定しました。四国大会でも素晴らしい発表をしてくれることを期待したいと思います。

留学生の紹介

12月7日~3月12日の期間、2名の高校生が本校に留学します。
左:ヴァン・ルイス・サラステ・ブリアス(フィリピン)
右:モハマッド・ムンタシア・アラム(バングラデシュ)
2人は国際英語科のクラスに入り、約4ヶ月の間本校生徒と共に学校生活を送ります。
本校の生徒たちは、2人の留学をとても楽しみにしていました。
日本のことをたくさん学び、充実した生活になるよう精一杯サポートしていきます。

第2回徳島県高等学校英語ディベート大会 準優勝

11月3日(火)第2回徳島県高等学校英語ディベート大会が開催されました。
肯定側(Affirmative side) と否定側(Negative side)に分かれ、"That the Japanese Government should ban production and sales of fossil-fueled cars, including hybrid cars, by 2035." 「日本政府は、(ハイブリッド車も含む)化石燃料車の製造と販売を2035年までに禁止すべきである。」 という論題について英語でディベートを行いました。本校からは国際英語科2年生が出場し、準優勝に輝きました。

第55回英作文コンテスト結果

第55回徳島県高等学校英作文コンテスト 
第5位 増田 彩乃さん(国際英語科3年)
佳良賞 三見 春菜さん(国際英語科3年)

令和2年10月4日(日)に徳島県教育会館で第55回徳島県高等学校英作文コンテストが開催され、本校国際英語科3年生 増田彩乃さんが第5位、三見春菜さんが佳良賞を獲得しました。おめでとうございます。

徳島県高等学校英語弁論大会 上位入賞

第74回徳島県高等学校英語弁論大会結果
第5位  和田 紗佳さん(国際英語科1年)
佳良賞 小山 佳凛さん(国際英語科2年)


令和2年10月4日(日)に徳島県教育会館で第74回徳島県高等学校英語弁論大会が開催され、本校から出場した和田紗佳さんが第5位、小山佳凜さんが佳良賞を獲得しました。

和田さんは "Forty Thousand Lives in a Year"というタイトルで、人間と同様に大切な動物の命を守るために、共に行動しようと聴衆に呼びかけました。
小山さんは "Compassion and Empathy in the Time of a Pandemic"というタイトルで、現在のコロナ禍における人々の心理状況や、他者を思いやる気持ちの大切さについて意見を述べました。

この大会に向けて、二人とも熱心に練習に取り組み、努力を重ねたことが、これらの賞に結びつきました。彼女たちの今後に期待です。

グローバル・オープンキャンパス

 徳島県教育委員会「留学環境整備事業」の一環として、国際英語科1年生を対象に「グローバル・オープンキャンパス」を開催しました。

 特定非営利活動法人「グローバルな学びのコミュニティ・留学フェローシップ」の協力を得て,主体的な進路選択を目的として,3回の活動を実施しました。
 1日目と2日目は、「海外大学生の授業で『世界の大学の学び』に触れる」と題して、海外大学生の学びに触れました。1日目のテーマは「公衆衛生学」と「社会学・ジェンダー学」、2日目のテーマは「音楽神経科学」と「エネルギー経済×工学」でした。オンライン形式での講義でしたが、海外大学生の熱心な講義に、集中して受講していました。


  3日目は、ファシリテーターとして留学フェローシップから3名の大学生の皆さんが来校し、生徒の皆さんはグループでの話し合いを中心に、自身の文理選択・進路選択やその理由を深く考えていきました。好きなことは何かや、21歳の自分が何を学んでいるのかを考えながら、活発に意見交換ができました。


「留学キャラバン隊(オンライン)」ワークショップ開催

令和2年7月28日(火)、国際英語科1年生40名を対象に、留学キャラバン隊(オンライン)ワークショップを開催しました。

徳島県教育委員会が徳島県高校生留学促進事業の一環として実施している「NPO法人 グローバルな学びのコミュニティ 留学フェローシップ」による「主体的な進路選択」「自分らしい進路選択」についてのプログラムを、本校にて実施の運びとなりました。

生徒たちは、数人のグループに分かれ、海外大学に通う日本人大学生からオンラインで進路選択や海外進学についての話を聞いた後、積極的に質問をしていました。


令和元年度 国際英語科大学出張授業

令和元年12月12日(木)、国際英語科2年生とデンマーク人留学生徒1名の計41名が、四国大学のマーク・フェネリー先生より90分にわたるディベートの講義を受けました。生徒たちからは「ディベートでは論理的に考え素早く発言することが求められるが、身の回りの問題について臨機応変に即座に英語で対応するよい機会になった。」「ディベートのイメージが変わった!」「自分のディベートのスキルに自信がついた。」という感想がたくさん寄せられました。

タイ教職員訪問

 2019年度初等中等教職員国際交流事業「タイ教職員招へいプログラム」により,7日間の予定で日本を訪問中のタイ教職員15名が本校を訪れました。
 ユネスコの基本理念に基づき,相互理解の促進と持続可能な社会の実現に資するため,アジア太平洋の人々と協働し,教育と文化の分野において地域協力・交流活動を促進することが,本プログラムの目的です。
 本校教員も,日本とタイの教育・文化について相互に学び,意見交換を行いました。あわせて本校の授業・施設見学,本校生徒との昼食を取りながらの懇談会など相互に有意義な時間を過ごしました。