活動報告

第 13 回日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯出場報告

3月22日(金)から3月24日(日)にかけて東京で行われた第 13 回日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯 HPDU Competition 2024に本校生徒3名(2年生1名、1年生2名)が参加しました。これは、各都道府県の予選を勝ち抜いた学校のみが出られるレベルの高い即興型ディベート大会です。徳島県からは2校が参加しました。

本校英会話・ディベート部初の対面大会への参加ということで、その独特の雰囲気に緊張し、十分に練習の成果を発揮することができないところもありました。また各ラウンドの対戦相手の英語力の高さや論理的思考力に圧倒される場面もありました。最後には悔し涙を流す生徒もいました。結果としては、残念ながら各ラウンドで勝利するできませんでした。しかし、自分たちに足りない部分を認識するとともに、試合前後の様々な学校との交流により人間関係を広げたり、一流の講師による、スピーチや反論作りにおける技術指導を受けたり素晴らしい経験を積むことができました。

今後この経験と悔しさをもとに、さらに練習に励み、より良い英語ディベートができるよう取り組んでいきたいと思います。

 試合結果(予選4Round 4敗)

◆ 1st Round  VS カリタス女子中学高等学校「THBT schools should allow students to use generative artificial intelligence(e.g. Chat GPT, Gemini, etc). 」 

◆ 2nd Round VS 栃木県立大田原高等学校「THW allow public servants to strike.」

◆ 3rd Round VS 静岡県立三島北高等学校「THW also punish parents when their children commit a crime.」

◆ 4th Round VS 栃木県立宇都宮東高等学校・附属中学校「THW abolish affirmative actions.」