保護者の皆様へ

差別や偏見の防止について

「令和3年7月20日付け・保護者・生徒の皆様宛て『夏季休業中における新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策の徹底及び学校への連絡体制について(依頼)』」における「8 差別や偏見の防止」を再掲いたします。

 8 差別や偏見の防止

    ア)感染者,濃厚接触者等とその家族に対する誤解や偏見に基づく差別を行わないようにしてください。
      感染を責める雰囲気が広がると,医療機関での受診が遅れたり,感染を隠したりすることにもつながりかねず,地域での感染拡大につながり得ることがあります。

    イ)予防接種は最終的には個人の判断で接種されるものであることから,予防接種に当たっては,リスクとベネフィットを総合的に勘案し,保護者・生徒の皆様の意思で接種の判断を行うことが大切です。加えて,身体的な理由や様々な理由によってワクチンを接種することができない人や接種を望まない人もいます。また,その判断は尊重されるべきです。