3学期の終業式と離任式を行いました
2026年3月27日 15時00分3月24日(火)、本校体育館で令和7年度3学期の終業式及び令和7年度人事異動に伴う離任式を実施しました。
離任される先生方は、在職期間の長短はあるものの、本校で過ごした日々の思い出や生徒への思いを、それぞれの言葉で語られました。式では、生徒たちも先生方の言葉に真剣に耳を傾け、感謝の気持ちを込めて見送っていました。
3月24日(火)、本校体育館で令和7年度3学期の終業式及び令和7年度人事異動に伴う離任式を実施しました。
離任される先生方は、在職期間の長短はあるものの、本校で過ごした日々の思い出や生徒への思いを、それぞれの言葉で語られました。式では、生徒たちも先生方の言葉に真剣に耳を傾け、感謝の気持ちを込めて見送っていました。
3月27日(金)から29日(日)にかけて、香川県善通寺市民体育館において開催される「第29回全国高等学校少林寺拳法選抜大会」に出場する生徒の壮行会を、終業式に先立って実施しました。
出場する3名の生徒は、全国大会に向けた抱負を力強く述べました。
103HRの町田結衣さんが、四国大学主催「第54回全国高校書道展」において理事長賞(第2席)を受賞した実績が評価され、今年度の藍青賞を受賞しました。
また、204HRの三戸結衣花さんは、一般社団法人アグリフューチャージャパン主催「第3回未来エッセイコンテスト2101」において優秀賞(全国第2席)を受賞した実績が評価され、同じく藍青賞を受賞しました。
町田さんと三戸さんは、2月14日(土)に徳島県立総合教育センターで開催された表彰式に出席し、賞状を受け取りました。
後期球技大会2日目を迎えました。今回の球技大会は、生徒会が中心となって組み合わせの作成や運営を行っており、生徒主体で進められています。2日目は各競技で決勝が行われ、会場は大いに盛り上がりました。クラスメートのプレーに対して大きな声で声援を送っていました。
🏀バスケットボール
⚽ サッカー
卓球
体育館の空調工事の影響で延期していた後期球技大会を、3月16日(月)・17日(火)に実施しました。
今回は体育館が半面使用できないことからバレーボールに代えて、女子種目として初めてサッカーを実施しました。一日目の3月16日、生徒達は、サッカー、バスケットボール、男女混合の卓球の3種目で熱戦を繰り広げました。
当日は春の暖かな陽気にも恵まれ、1・2年生の生徒たちはクラスの仲間と大きな歓声をあげながら競技に取り組んでいました。
🏀バスケットボール
⚽ サッカー
卓球
3月13日(金)の4限目に、「卒業生と語る会」を開催しました。先日卒業した卒業生が来校し、同じクラス番号の2年生の教室を訪問しました。卒業生たちは、自身の進路を決めるまでの過程や、受験に向けて取り組んだこと、努力したこと、進路選択で大切にしたことなどについて、後輩たちに話していました。
参加した2年生からは、「同じ進路を考えている先輩の話を直接聞くことができ、とても刺激になりました。今日から自分も頑張ろうと思います。」といった感想が聞かれました。先輩から後輩へ経験を伝える機会となり、2年生にとって今後の進路について考えるよいきっかけとなりました。
3月10日(火)、多目的ホールにて「春の芸術祭」を開催しました。この芸術祭は、芸術の授業を受講している生徒による成果発表の場です。この日は美術・書道選択者による作品展示に加え、音楽選択者による演奏発表が行われました。会場には多くの生徒・教職員が訪れ、一つ一つの作品や演奏に熱心に見入り、温かな拍手が送られました。
🎼音楽選択者
🎨美術選択者・🖌️書道選択者
3月9日(月)の学年末考査終了後、3月20日(金)から22日(日)にかけて東京都渋谷区にある国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される「第15回日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯全国大会(HPDU Competition 2026)」に出場する英語・ディベート部の壮行会をオンラインで行いました。
会では、出場する生徒を代表して207HRの鈴木くんが大会に向けての意気込みを述べた後、向井校長と山本生徒会長が激励の言葉を送りました。
3月1日(日)に挙行された卒業式を、体調不良のため欠席した301HRの中村君の卒業式を、3月6日(金)午後1時から校長室で行いました。
多くの先生方が見守る中、向井校長から中村君に卒業証書が手渡されました。
式の後には、向井校長から贈られた「本気の本気」と書かれた色紙を手に、教室に集まってくれたクラスメートたちと一緒に記念写真を撮りました。
クラスメートの温かい思いに包まれた、心温まる卒業式となりました。
3月1日(日)、400名を超える保護者の皆様の御臨席のもと、第27回卒業証書授与式を挙行いたしました。
式辞において向井校長は、卒業生に向けて、①自分を大切にし、他者を思いやること、②自らを成長させ、真に豊かな人生を歩んでほしいこと、③地域社会および国際社会の一員として、持続可能な社会の実現に貢献してほしいこと、の三点を餞の言葉として贈りました。
本年度は、普通科230名、国際英語科36名、計266名の生徒に卒業証書が授与されました。卒業生たちは、それぞれの未来への希望を胸に、本日、本校を巣立っていきました。
卒業証書授与
式辞・祝辞
送辞・答辞
送別の歌(♬仰げば尊し)
退場~最後のホームルーム活動
2月27日(金)に令和7年度の賞状授与式を行いました。学業優秀賞、皆勤賞、精勤賞、特別活動功労賞、部活動功労賞などの各賞が当該生徒に授与されました。
2月12日(木)から13日(金)の2日間、4月から採用予定の教職経験のない5名の先生方が本校を訪れ、インターンシップを行いました。
5名の先生方は、ホームルーム活動に参加したほか、本校の教職員との懇談や授業参観、教員の業務を体験などをする中で、学校現場への理解を深め、4月からの教員生活への意欲を一層高めていました。
1月26日(月)に予餞会を実施しました。今年度は体育館が空調工事のため使用できなかったことから、あわぎんホールをお借りしての開催となりました。当日は、吹奏楽部の演奏や書道部による書道パフォーマンス、有志生徒による漫才やダンス、生徒会企画のクイズ大会、思い出ビデオの上映など、多彩なプログラムが披露されました。
在校生の感謝の気持ちが随所に込められた、3年生を送り出す温かく手づくりの予餞会となりました。
💐向井校長と山本生徒会長のあいさつ
💐吹奏楽部の演奏と書道部の書道パフォーマンス
💐有志による漫才とダンス
💐生徒会によるクイズ大会と思い出ムービー
1月16日(金)3限目に、17日から始まる大学入学共通テストに向けた激励会をオンラインで開催しました。
向井校長は、受験に臨む生徒たちに向けて、「これまで自分が積み重ねてきた努力を信じ、『あせらず、あわてず、あきらめず』の三つの“あ”を大切に、最後まで全力で頑張ってほしい」とエールを送りました。
1月8日(木)、3学期の始業式をオンラインで実施しました。
校長訓話では、向井校長が「挑戦する勇気」をテーマに、生徒へ語りかけました。
向井校長は、「『しないでする後悔』よりも、『してする後悔』の方が後に残らないと言われています。一歩前に踏み出す『小さな勇気』をもって挑戦すれば、意外と簡単にできることもあります。自分の可能性や限界を自分で狭めることなく、『勇気』をもって新たなことに『本気の本気』でチャレンジする3学期にしてください」と、生徒たちにエールを送りました。