「春の芸術祭」を開催しました
2026年3月10日 15時00分3月10日(火)、多目的ホールにて「春の芸術祭」を開催しました。この芸術祭は、芸術の授業を受講している生徒による成果発表の場です。この日は美術・書道選択者による作品展示に加え、音楽選択者による演奏発表が行われました。会場には多くの生徒・教職員が訪れ、一つ一つの作品や演奏に熱心に見入り、温かな拍手が送られました。
🎼音楽選択者
🎨美術選択者・🖌️書道選択者
3月10日(火)、多目的ホールにて「春の芸術祭」を開催しました。この芸術祭は、芸術の授業を受講している生徒による成果発表の場です。この日は美術・書道選択者による作品展示に加え、音楽選択者による演奏発表が行われました。会場には多くの生徒・教職員が訪れ、一つ一つの作品や演奏に熱心に見入り、温かな拍手が送られました。
🎼音楽選択者
🎨美術選択者・🖌️書道選択者
3月9日(月)の学年末考査終了後、3月20日(金)から22日(日)にかけて東京都渋谷区にある国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される「第15回日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯全国大会(HPDU Competition 2026)」に出場する英語・ディベート部の壮行会をオンラインで行いました。
会では、出場する生徒を代表して207HRの鈴木くんが大会に向けての意気込みを述べた後、向井校長と山本生徒会長が激励の言葉を送りました。
3月1日(日)に挙行された卒業式を、体調不良のため欠席した301HRの中村君の卒業式を、3月6日(金)午後1時から校長室で行いました。
多くの先生方が見守る中、向井校長から中村君に卒業証書が手渡されました。
式の後には、向井校長から贈られた「本気の本気」と書かれた色紙を手に、教室に集まってくれたクラスメートたちと一緒に記念写真を撮りました。
クラスメートの温かい思いに包まれた、心温まる卒業式となりました。
3月1日(日)、400名を超える保護者の皆様の御臨席のもと、第27回卒業証書授与式を挙行いたしました。
式辞において向井校長は、卒業生に向けて、①自分を大切にし、他者を思いやること、②自らを成長させ、真に豊かな人生を歩んでほしいこと、③地域社会および国際社会の一員として、持続可能な社会の実現に貢献してほしいこと、の三点を餞の言葉として贈りました。
本年度は、普通科230名、国際英語科36名、計266名の生徒に卒業証書が授与されました。卒業生たちは、それぞれの未来への希望を胸に、本日、本校を巣立っていきました。
卒業証書授与
式辞・祝辞
送辞・答辞
送別の歌(♬仰げば尊し)
退場~最後のホームルーム活動
2月27日(金)に令和7年度の賞状授与式を行いました。学業優秀賞、皆勤賞、精勤賞、特別活動功労賞、部活動功労賞などの各賞が当該生徒に授与されました。
2月12日(木)から13日(金)の2日間、4月から採用予定の教職経験のない5名の先生方が本校を訪れ、インターンシップを行いました。
5名の先生方は、ホームルーム活動に参加したほか、本校の教職員との懇談や授業参観、教員の業務を体験などをする中で、学校現場への理解を深め、4月からの教員生活への意欲を一層高めていました。
1月26日(月)に予餞会を実施しました。今年度は体育館が空調工事のため使用できなかったことから、あわぎんホールをお借りしての開催となりました。当日は、吹奏楽部の演奏や書道部による書道パフォーマンス、有志生徒による漫才やダンス、生徒会企画のクイズ大会、思い出ビデオの上映など、多彩なプログラムが披露されました。
在校生の感謝の気持ちが随所に込められた、3年生を送り出す温かく手づくりの予餞会となりました。
💐向井校長と山本生徒会長のあいさつ
💐吹奏楽部の演奏と書道部の書道パフォーマンス
💐有志による漫才とダンス
💐生徒会によるクイズ大会と思い出ムービー
1月16日(金)3限目に、17日から始まる大学入学共通テストに向けた激励会をオンラインで開催しました。
向井校長は、受験に臨む生徒たちに向けて、「これまで自分が積み重ねてきた努力を信じ、『あせらず、あわてず、あきらめず』の三つの“あ”を大切に、最後まで全力で頑張ってほしい」とエールを送りました。
1月8日(木)、3学期の始業式をオンラインで実施しました。
校長訓話では、向井校長が「挑戦する勇気」をテーマに、生徒へ語りかけました。
向井校長は、「『しないでする後悔』よりも、『してする後悔』の方が後に残らないと言われています。一歩前に踏み出す『小さな勇気』をもって挑戦すれば、意外と簡単にできることもあります。自分の可能性や限界を自分で狭めることなく、『勇気』をもって新たなことに『本気の本気』でチャレンジする3学期にしてください」と、生徒たちにエールを送りました。
12月12日(金)の6・7限目に、2年生を対象とした「主権者意識を高める教育の充実のための出前講座」を開催しました。今回も徳島県選挙管理委員会事務局の方にお越しいただき、選挙の仕組みや意義について基礎講義を行っていただきました。
その後は、選挙管理委員会事務局が用意した実際の投票用具を用い、模擬投票を体験しました。2名の立候補者の公約を聞き、自らの判断で投票し、さらに開票作業まで行うことで、一連の選挙の流れを実践的に学ぶことができました。
来年度に選挙権を得る2年生にとって、民主主義の根幹である「選挙」への理解を深める大変貴重な学びの機会となりました。
12月11日(木)、7限目に生徒による自転車交通安全講習を実施しました。今回も千松自動車教習所の皆様に全面的にご協力いただきました。
講習では、徳島県の高校生の自転車ヘルメット着用率が8.1%と全国的に見ても低い状況であることが紹介されました。また、来年度施行の道路交通法改正についても学び、スマートフォンの“ながら運転”などには青切符による高額の違反金が科されることを確認しました。
今回の講習は、生徒たちにとって自転車利用の危険性や安全意識の大切さを改めて理解する機会となりました。
12月9日(火)の昼休みに、令和7年度「税に関する高校生の作文」で徳島税務署長賞を受賞した201HRの山口空良さんの授賞式を、徳島税務署長の曽我様をお招きし、校長室で行いました。
山口さんは、自身の体験をもとに日々の生活に寄り添った視点から税の意義について書いた「身近にある大切なもの」という作文で受賞しました。おめでとうございます!
12月4日(木)の中間テスト最終日に、全国大会・四国大会に出場する生徒たちの壮行会をオンラインで実施しました。
出場メンバーの代表が、大会の日程や開催地を紹介するとともに出場にあたっての決意と意気込みを述べました。
🌱空手道部(髙橋、松岡、後藤田)
「第45回全国高等学校空手道選抜大会四国地区予選」
(日程)12月20日~21日
(場所)くろしおアリーナ(高知県高知市)
🌱バドミントン部(堤、岸岡)
「四国高等学校バドミントン強化大会」
(日程)12月25日~26日
(場所)高知県立春野総合運動公園(高知県高知市)
🌱英会話ディベート部(鈴木、梶、吉川)
「第11回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会2025」
(日程)12月23日~24日
(場所)東京大学(東京都目黒区)
🌱将棋(藤本)
「第34回全国高等学校文化連盟将棋新人大会」
(日程)1月29日~31日
(場所)ほほえみの宿(山形県天童市)
🌱107HR(一井、喜枝、木村、近藤、酒井、白土、住友、藤滝)
「令和7年度四国高等学校国際教育生徒研究発表大会・グループ発表の部」
(日程)1月15日
(場所)とくぎんトモニプラザ
🌱207HR(古賀)
「令和7年度四国高等学校国際教育生徒研究発表大会・日本語の部」
(日程)1月15日
(場所)とくぎんトモニプラザ
🌱207HR(古賀、齊藤、藤本、三又)
「全国国際高校生フォーラム」
(日程)12月21日
(場所)東京都国立オリンピックセンター(東京都渋谷区)
🌱207HR(小宮)
「全国高校英語スピーチコンテスト四国ブロック代表選考会」
(日程)12月7日
(場所)高知県立高知追手前高等学校(高知県高知市)
堀部教頭と山本生徒会長による激励の言葉
10月31日(金)の7限目に、本校二期生で現在こども家庭庁支援局総務課こども性暴力防止法施行準備室長としてご活躍されている久米隼人さんを講師にお迎えし、創立記念講演会を開催しました。
久米さんは、「霞ヶ関から徳島を想う」というテーマで、高校時代にバスケットボールに打ち込んだ思い出や、東京大学在学中に「世の中の役に立ちたい」との思いから厚生労働省を志した経緯、さらにコロナ禍でのアメリカ赴任経験など、多彩なご経験に基づくお話をしてくださいました。
講演の結びには、
・自分の中に「正しさの軸」を持つこと
・徳島を離れ、新しい世界に触れて挑戦することを恐れないこと
・一生の友人をつくること
といったメッセージを本校生に送ってくださいました。
生徒たちにとって、第一線で活躍する先輩の話を通して、進路や将来について深く考える貴重な時間となりました。