表示すべき新着情報はありません。
 

メニュー

学校紹介Prospectus(English Version)各学期行事予定学校行事の様子部活動高校入試転入学案内中学生の皆様へ進路状況人権教育英語教育・国際交流いじめ防止基本方針環境教育・防災教育保健室図書館家庭クラブ活動学校評価保護者の皆様へ卒業生の皆様へ各種証明書の発行提言ボックス学校公開

徳島県立徳島北高等学校

〒771-1153
徳島市応神町吉成字中ノ瀬40-6
TEL.088-698-8004
FAX.088-698-8184
e-mail
tokushimakita_hs@mt.tokushima-ec.ed.jp

最寄駅:JR高徳線 勝瑞駅
 
COUNTER3028548
        Since 2010/05/21
QRコード
携帯サイト
 

人権教育

北高の人権教育 >> 記事詳細

2018/07/23

3学年人権教育講演会

| by:人権教育課
 7月12日(木)に3年生を対象に『LGBTから考える多様な社会』と題して,声楽家の河野陽介さんにご講演をしていただきました。
 最初,質問を交えた自己紹介から始まり,LGBTを含む性的マイノリティを性的指向・性自認・性表現の視点からとらえ,みんなが多様な性の一員であるとの話がありました。そして,様々な偏見が存在することや,知識や言葉を知っておけば,自分の力ではどうすることもできない違いを持つ人と出会ったとき,不用意に傷つけることは避けられるということを教わった後、「あなたならどうしますか?」という問いかけがありました。
 最後に歌って頂いた「Nella fantasia」というイタリア楽曲は,ホール全体に,一人一人の心に響きました。

 生徒の感想
・自分の周りで出会ったことがなく,差別的な意識をもっていたことに気づいた。
・「性的マイノリティだから不幸というわけではない」という言葉が印象に残った。
・「性的指向」「性自認」「性表現」からとらえると,性のあり方はLGBTよりさらに多様であり,より理解が深まった。
・自分の性的指向,性自認について,これからゆっくり向き合っていきたい。
・「女なのに」と言われて違和感を覚えることが度々あった。自分がしたいことを好きなようにできる,もっと気軽に意見交換できる世の中になってほしい。
・最後の質問はよかった。誰に対しても,特別視するのではなく公平に接したい。
・これから先,友だちに相談されることがあるかもしれない。自分自身,今は異性が好きと思っているけれど,将来は分からない。今のうちに知識をためておきたい。
・性的マイノリティとかマジョリティとかの区別のない社会,すべての人が自分らしく生きられる社会になるようにしたい。

17:17