表示すべき新着情報はありません。
徳島県立徳島北高等学校
 

メニュー

学校紹介Prospectus(English Version)各学期行事予定学校行事の様子部活動高校入試転入学案内中学生の皆様へ進路状況人権教育英語教育・国際交流いじめ防止基本方針環境教育・防災教育保健室図書館家庭クラブ活動学校評価保護者の皆様へ卒業生の皆様へ各種証明書の発行提言ボックス学校公開

徳島県立徳島北高等学校

〒771-1153
徳島市応神町吉成字中ノ瀬40-6
TEL.088-698-8004
FAX.088-698-8184
e-mail
tokushimakita_hs@mt.tokushima-ec.ed.jp

最寄駅:JR高徳線 勝瑞駅
 
COUNTER2934919
        Since 2010/05/21
QRコード
携帯サイト
 

人権教育

北高の人権教育 >> 記事詳細

2018/11/20

2018/11/5 人権演劇鑑賞会

| by:人権教育課
 11月5日(月)に全学年を対象に,東京演劇集団風による「ヘレンケラー~ひびきあうものたち~」が上演されました。
 本作品は,ヘレンケラーの実話をもとに脳性麻痺による重度の障がいのある松兼功氏が自らの思いを込めて脚本を書いたものです。これまでの作品のような「奇跡」ではなく,ヘレンと家庭教師アニー・サリバンとのコラボレーション(合作)として描かれ,現代に生きる私たちにとっても見つめ直すべき問題を考える作品として,ロングセラーを続けています。今年度も全国で30ステージ,本校が千秋楽とのことで,心のこもった舞台挨拶もしていただきました。また,舞台終了後は,バックステージツアー・座談会の機会も設けていただき,多くの生徒が生の舞台を見たり,役者の方の声を直接聞くなど貴重な経験となりました。

生徒の感想
・自分の気持ちを人に伝えられないのは,とてももどかしくて苦しいだろうなと思った。
・サリバン先生は,自分の弟にしてあげられなかったことをヘレンにすることで救われたのかなと感じた。
・相手を知ろうとしないと見えないものもあると思った。相手を知る努力が大事。
・学ぶ,体験する,人と触れ合うこと,すべてを経験しながら生きることが幸せだと思う。
・障がい者だからといって,勝手な自分の概念で決めつけず,その人を知るためのコミュニケーションをとっていきたい。誰もが住みやすい環境を作る社会になってほしい。
・あきらめないこと,可能性を信じることの大切さを学んだ。
・「服従」という言葉がひっかかった。生徒の心の声を引き出せるような教員になりたい。
・人と人とのつながり,伝え合うことの喜び,小さな努力,それこそが生きることだと改めて考えさせられた。
   
19:33