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徳島県立徳島北高等学校

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人権教育

北高の人権教育
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2019/08/23

大島青松園訪問

| by:人権教育課
大島青松園訪問について
 7月24日(水)に1,2生の人権委員,参加希望生徒や保護者,教職員  計33名で,香川県の国立療養所大島青松園を訪問しました。
 今年4月に開館した社会交流会館など園内見学の後,徳島県人会の方々との交流会を行いました。交流会では,昔と今の島での生活などについてお話を伺った後,私たちの質問にも丁寧にお答えいただき,ハンセン病について深く考える機会となりました。
 9月の文化祭では,ハンセン病をテーマに今回の訪問を通して学んだことを元に人権展を行う予定です。この展示により,今回ハンセン病について理解したことを少しでも多くの人に伝え,ハンセン病回復者の方々への偏見や差別が一日でも早くなくなるようにしていきたいと思っています。

11:02
2019/07/19

人権教育講演会について

| by:人権教育課
 7月11日(木)3年生と保護者の方を対象に河野陽介先生(多様な性を考える会 にじいろ徳島代表)を講師にお迎えし「性的マイノリティから考える多様な社会」という演題で講演をしていただきました。
<生徒感想>
・今回の講演で初めてバイアスという言葉を知りました。確かに先入観や第一印象から人を判断してしまい知らず知らずのうちに相手を傷つけていたと思うと,申し訳ないと思いました。少しでもマイノリティ側の気持ちに寄り添うことが大切だと思いました。
・自分には関係のないことだと思わず一人ひとりが当事者だと思うこと,自分が知らないだけで色んなマイノリティの性があるということ,そしてその二つを持ちつつ視野を広く持つことが大切な事だと思い胸に刻みます。
・今回の講演会で性的マイノリティに関する知識をもう少し向上したいと思いました。

11:51
2019/07/18

人権教育講演会について

| by:人権教育課
7月9日(火)
鳴門教育大学教授の阿形恒秀先生を講師にお招きし,1年生を対象に「いじめを考える~同世代人間関係の意味~」という演題で講演をしていただきました。
<生徒感想>
・同世代との人間関係がどのように大切であるかが改めて理解できた。私は「明日っていうのは今日の続きじゃない」という言葉とそれに関する話が印象に残った。私にも少し苦手な相手はいるが,もしかしたら明日にはとても仲良くなれているのかも知れないということになんだかはっとしたように思う。
・「人を嫌いになるのは悪いことではない」という言葉を聞いた時,とても驚きました。大人はみんな「誰とでも仲良くしなさい。」と言うと思っていたからです。その言葉を聞いて,張っていた糸が少し緩むようなそんな感覚でした。気持ちが楽になったのだと思います。苦手な人とも距離を保ってつきあえたらいいと思います。

09:26
2019/06/25

夏季休業中の人権研修について(案内)

| by:人権教育課

 本校では,夏季休業中にハンセン病回復者について学ぶ研修を人権委員を中心に,教員・保護者とともに行っています。
 今年は香川県の大島青松園を訪問します。
 参加を希望される保護者の方は,pdfファイルにある参加申込書に必要事項をご記入の上,お子様を通じてお申し込みください。

 日時:7月24日(水)9:00~17:00(予定)
 場所:国立療養所 大島青松園(香川県高松市)
 定員:40名(貸し切りバス・船で移動)
 参加費:無料(昼食は各自でご用意ください)
 申込締切:7月3日(水)
 人権研修(大島青松園訪問)参加者募集案内.pdf
18:52
2019/06/25

学年別人権教育講演会について(案内)

| by:人権教育課
 本校では,7月に学年別の人権教育講演会を開催しています。
 参加を希望される保護者の方は,下のpdfファイルにある参加申込書に必要事項をご記入の上,お子様を通じてお申し込みください。

 日時:7月9日(火)・10日(水)・11日(木)
     いずれの日も 14:30~15:30 
 場所:多目的ホール
 申込締切:7月3日(水)
 人権教育講演会(7月)案内.pdf
18:41 | 連絡事項
2019/05/24

人権教育教職員研修

| by:人権教育課

 5月23日(木)
 不動文化会館長の森田茂先生を講師にお招きし,教職員を対象に「人を認めることの大切さ」(同和問題)という演題で講演をしていただきました。
 現在もなお部落差別が存在するという事実に基づき,森田先生の熱心なお取組をお聞きしました。同和問題をはじめとする差別解消に向け,今後も教職員一人ひとりが根気強く取組んでいくことの重要性を再確認しました。
11:50
2019/05/14

1年生人間関係づくりワークショップ

| by:人権教育課
 5月7日、9日に1年生を対象に人間関係づくりワークショップを実施しました。本校では毎年,新しい環境のもとで生活を始めた1年生の皆さんがコミュニケーションのスキルを高めて、より良い高校生活を過ごしていくことができるように、2クラスずつ2時間にわたってワークショップを実施しています。今年は臨床心理士や心理学を専門とする徳島大学,愛知学院大学,福山大学等の先生方においでいただいて行いました。1時間目は,望ましくない人間関係と望ましい関係について講義とグループワークを,2時間目は望ましい関係づくりのスキル:アサーティブな自己表現をグループワークとロールプレイで学びました。1年生の皆さんは、このワークショップの経験を生かし、人間関係づくりのスキルを磨いていってほしいと思います。




15:19 | ニュース
2018/12/11

1学年人権教育講演会

| by:人権教育課
 12月7日(金)に1年生を対象に,『ハンセン病回復者との交流に学ぶ~無知からの偏見・差別~』と題して徳島県ハンセン病支援協会会長の十川勝幸先生にご講演していただきました。ハンセン病について今回初めて話を聞いた人,中学校の時とはまた異なる視点で考えた人,夏休みに長島愛生園で学んだことをさらに深めた人などさまざまでした。


 生徒の感想
家族から引き離され,人生をたたみ一畳だけで過ごすなんてあまりにも悲惨で,当時の国の方針に怒りを覚えた。
・「自分の故郷が世界中のどこよりも遠い」という言葉が頭を離れません。周囲の目を気にして帰ることができないという今の現状にも驚いた。
・周りの人たちの行為は最低だと思う反面,自分だって同じ行為をしてしまうのではないかという考えが私の中にあった。自分ももっと理解を深める必要があると思った。
・過去は変えられないが,これからハンセン病と似たような状況がおこらないようにしていくことが大切。
・無知や偏見が知らぬ間に人を傷つける。正しく理解し,関心を深めていくこと,他者を理解し尊重できる人になれるよう努力していきたい。
 
19:13
2018/11/27

人権教育講演会の御案内

| by:人権教育課
 初冬の候,保護者の皆様には,ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
 日頃は,本校教育活動に御理解・御協力を頂きありがとうございます。
 さて,保護者の皆様と第1学年生徒を対象とした人権教育講演会を,次のとおり開催いたします。平日ではございますが,ぜひ御参加いただきたく御案内申し上げます。

日時:平成30年12月7日(金) 午前9時から午前10時20分まで
場所:本校 多目的ホール
演題:『ハンセン病回復者との交流に学ぶ~無知からの偏見・差別~』
講師:徳島県ハンセン病支援協会 会長 十川 勝幸 さん

※参加して頂ける方は,12月5日(水)までに添付書類に必要事項を記入して,申込書をお子様を通じて担任へ提出してください。
人権教育講演会の御案内.pdf
07:58
2018/11/20

2018/11/5 人権演劇鑑賞会

| by:人権教育課
 11月5日(月)に全学年を対象に,東京演劇集団風による「ヘレンケラー~ひびきあうものたち~」が上演されました。
 本作品は,ヘレンケラーの実話をもとに脳性麻痺による重度の障がいのある松兼功氏が自らの思いを込めて脚本を書いたものです。これまでの作品のような「奇跡」ではなく,ヘレンと家庭教師アニー・サリバンとのコラボレーション(合作)として描かれ,現代に生きる私たちにとっても見つめ直すべき問題を考える作品として,ロングセラーを続けています。今年度も全国で30ステージ,本校が千秋楽とのことで,心のこもった舞台挨拶もしていただきました。また,舞台終了後は,バックステージツアー・座談会の機会も設けていただき,多くの生徒が生の舞台を見たり,役者の方の声を直接聞くなど貴重な経験となりました。

生徒の感想
・自分の気持ちを人に伝えられないのは,とてももどかしくて苦しいだろうなと思った。
・サリバン先生は,自分の弟にしてあげられなかったことをヘレンにすることで救われたのかなと感じた。
・相手を知ろうとしないと見えないものもあると思った。相手を知る努力が大事。
・学ぶ,体験する,人と触れ合うこと,すべてを経験しながら生きることが幸せだと思う。
・障がい者だからといって,勝手な自分の概念で決めつけず,その人を知るためのコミュニケーションをとっていきたい。誰もが住みやすい環境を作る社会になってほしい。
・あきらめないこと,可能性を信じることの大切さを学んだ。
・「服従」という言葉がひっかかった。生徒の心の声を引き出せるような教員になりたい。
・人と人とのつながり,伝え合うことの喜び,小さな努力,それこそが生きることだと改めて考えさせられた。
   
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